会社概要・沿革

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販売部小形商工は「技術を売る」企業です

 ニチアス(株)製のパッキン·ガスケット、断熱材を中心に、バルブ・液面計などの配管アクセサリー、フレ キ シ ブ ル チューブ・ベ ロ ーズ・カップリング など の各種継手、樹脂製ホース・ローリー用ホースなどの各種ホースと配管材全般の他に、ポンブ・減速機・ダイライトタンクなどの機器類、潤滑剤・補修剤・接着剤などの化学製品からウェスなどの消耗品まで多数取り扱しており、社会のニーズに応えられるお客様第一の工業用品総合商社を目指しております。

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工事部小形商工は「Ecoに貢献する」企業です

 電力・化学工場・製紙工場をはじめ、いろいろな工場・プラントで設備機器・配管等を断熱(保温・保冷)施工し、熱エネルギーの損失を軽減することで省エネルギーに貢献しています。
 さらに防音工事や空調・集塵ダクト工事によって環境改善に、また、設備機器の防蝕・防錆工事によって設備の保全に貢献します。
 これまでの数多くの施工実績による経験を活かして、あらゆるニーズに応えられるよう、これからも努力してまいります。

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東港工場 (オガタ技研)小形商工(オガタ技研)は「夢を組み立てる」企業です

 ジョイントシート.PTFEシートはニチアス(株)製を中心にプレス加工やカッティング加工でお客様ご指定のガスケットを製作しております。また、短納期の対応がとれるよう各種ゴムシートやスリーシートなどの材料を多数在庫しております。
 プラスチック・合成樹脂の旋盤・フライス盤などの機械加工から塩ビ・アクリル・ポリカーボネート・PETなどのカバー製作まで行っております。
 また、スポンジ・フォーム品、グラスウール・ロックウール・セラミックファイバーなどの断熱材のプレス・切断加工の量産を得意としております。これからも多様なニーズに応えられるよう、加工技術の進歩に努力してまいります。

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代表者ご挨拶

代表取締役 古田島裕一

当社は昭和25年2月11日に新潟県柏崎市に於きまして小形商店として
創業以来、半世紀を超えて皆様方の温かいご支持をいただきながら今日を
迎えるに至りました。

戦後の混乱の続く、創業の頃より少し経過した後に創業者の小形文雄は
会社としての理念を持たなくてはと考え、社訓「誠実・信用」「明朗・
団結」「責任・向上」を制定致しました。

「誠実・信用」=
何事にも誠実であれ、それから得た信用は最大の財産である。
「明朗・団結」=
清く、正しく、明るく、どんな難関も乗り切る同志としての団結を図る。
「責任・向上」=
一人ひとりが自分の仕事、立場に責任を持ち
その責任を向上させねばならない。

今、社会は大きく変化し、当社に対するニーズも日増しに高度化、
多様化しております。

これらの変化に的確に対応し、お客様のさらなる信頼を得られる様、
上記社訓を忠実に守りながら全社一丸となって努力してまいります。

小形商工株式会社
代表取締役 古田島 裕一

概要

商号 小形商工株式会社
創業 昭和25年2月
設立 昭和39年4月
資本金 1,800万円
代表取締役社長 古田島 裕一
本社所在地 新潟県新潟市東区浜谷町2丁目3番67号
取引銀行 第四銀行河渡支店
みずほ銀行新潟支店
日本政策金融公庫新潟支店
関連会社 有限会社オガタ技研
有限会社小形断熱

沿革

昭和25年 2月 柏崎市において小形商店として創業
昭和28年 7月 新潟出張所開設
昭和35年 5月 工事部門開設
昭和39年 4月 小形商工株式会社と改組
新潟出張所を支店に昇格
昭和41年 4月 直江津出張所開設(高田市、直江津市、合併により上越営業所と改称)
昭和47年10月 本社を柏崎市より新潟市に移転
柏崎は営業所とする
昭和51年10月 新発田市に東港工場が完成
昭和53年10月 三条営業所開設
昭和54年 6月 業務拡張のため本社を新潟市浜谷町へ新築移転する
昭和56年 4月 パッキング・プラスチックス加工部門を独立(オガタ技研)
昭和59年10月 工事部門の現業部門を独立(小形断熱)
昭和60年 4月 東港工場拡充工事完了
昭和61年10月 事業部制へ移行(工業用品、断熱防食、環境資材3事業部制を布く)
平成 6年10月 社内管理機構を強化、簡略化する(販売部・工事部・総務部)
平成 7年 7月 業務拡張のため、柏崎営業所を柏崎市藤元町へ新築移転する
平成19年10月 長岡営業所開設
平成19年12月 業務拡張のため、上越営業所を上越市頸城区上吉へ新築移転する
平成25年12月 中越の拠点として、三条営業所・長岡営業所・柏崎営業所を統合し
長岡営業所を長岡市北陽へ新築移転する

現在に至る

組織図

組織図